トップメッセージ

トップメッセージ
株主・投資家情報 経営方針 社長メッセージ
当社代表取締役社長兼COO 澄岡和憲のメッセージをご紹介します。

株主の皆様には平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

当社は創業以来、コンテンツに軸足を置き、時代や技術の変化に合わせて常に新しい事業にチャレンジしてまいりました。エンターテインメントコンテンツのみならず、教育コンテンツにも力を入れてきたことが一つの特徴です。現在もスマートフォンを主なプラットフォームとして、ゲーム事業、LINE関連サービス、キャリア主導サービス、中国を始めとした海外事業、新しい教養メディアサービス「10MTVオピニオン」等、多岐に渡って事業拡大を推進しております。

事業環境に目を向けますと、いまや生活に欠かせないツールになったと言っても過言ではないスマートフォンに新しいサービスの提供が相次ぎ、結果としてお客様の時間を奪い合う競争が激化しております。
また、IT技術の進化や人気サービスのトレンドの変化スピードは一段と速くなっていることに加えて、ビジネスモデルそのものも目まぐるしく変わっており、より柔軟で迅速な対応が求められています。
このような背景を踏まえ、当社は二つの大きな軸で対応し、新しい”イマジニア”を創っていこうと考えています。

一つ目は、主力事業である「コンテンツ事業」の更なる成長です。そのためのキーとして強い「ヒットコンテンツ」そのものを生み出すことに注力して参ります。
まずはゲーム事業での「ヒットコンテンツ」の創出を目指し、これまで子会社として主に任天堂向けのパッケージゲームソフトを企画・販売していたロケットカンパニー株式会社を2016年7月に吸収合併し、そのリソースとノウハウを当社に集中させました。
一方で、2015年10月に設立した株式会社SoWhatではスマートフォンゲームに特化した開発業務を継続しており、2017年4月に第一弾がリリースされました。また、教育コンテンツではNTTドコモとの共同事業である「10MTVオピニオン」が着実に成長してきています。本来、得意としているBtoCビジネスだけではなく、複数の大企業にて研修用eラーニングコンテンツとしての採用が決定し、提供が始まっています。他にも当社が最も得意としているキャラクターや海外の分野においてもチャンスは十分にあると判断しており、体制強化と積極的なチャレンジを推し進めて参ります。

二つ目は「再生可能エネルギー事業」の育成です。
再生可能エネルギーの社会的価値は非常に高く、事業分野としてもこれからの成長が期待されます。
安心・安全・安定といったキーワードが重要であり、育成することが出来れば事業としても安定したものになる可能性を秘めております。将来、変化率が大きい「コンテンツ事業」に取り組みながらも、「再生可能エネルギー事業」にて社会貢献を実現しつつ収益性を高めることで、企業価値を向上し、更なる挑戦へのステップにしていきたいと考えております。

引き続き、全社一丸となって企業価値の更なる向上に取り組んでまいります。
今後とも格別のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。


その他IR情報